副業・複業を始める際の注意点

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※ この記事は管理人が思いついた時に更新されます

巷では、本業とは別にサブで仕事をする副業や、複数の組織に所属して働く複業が話題になっています。

僕自身、プログラマーの個人事業主として働いており、これから副業・複業は従来通りのサラリーマンとは異なる考え方が必要になるため、その際の注意点をまとめていきたいと思います。

仕事の形態

多くの方が、正社員や契約社員として働いているかと思います。
これらの方は、会社から給料をもらっており、税務手続きなどの面倒なことは会社が行っています。

一方で、個人事業主として働く際には、多くが業務委託契約になると思います。
この形態では、税処理などは自分で行う必要があります。
また、交通費など仕事にかかる経費は多くの場合、もらった報酬から賄う必要があります。

税務手続きと聞くと、「面倒臭そう」と思うかも知れませんが、想像より簡単です。
なぜなら、それらをサポートするためのサービスが充実しているからです。
僕の場合、freeeを利用しています。
さらに、国税局のYouTubeチャンネルもわかりやすいのでおすすめです。

報酬の考え方

いただく報酬も注意しなくてはいけません!

多くの複業紹介記事などを見ると、「月20万円稼げる」などの謳い文句が並んでいます。
確かにある程度、かなり時間を割いて業務をすればそのくらいもらえるでしょう。

しかし、この報酬金額を高いと考えてはいけません!
なぜなら、業務委託契約では何の保証もないからです。

日本のサラリーマンの手取り金額は確かに低いですが、
実は会社はそれとは別に、従業員の厚生年金の半額を支払っています。
さらに、ちゃんとした会社であれば、有給も育休もとることができ、交通費だって出してもらえます。

業務委託では、交通費は自分持ちです。
もちろん、風邪で寝込んだら報酬は支払われません。

なので、サラリーマン感覚で報酬額を判断すると痛い目をみます。
ざっくりした基準として、サラリーマンの手取り金額の2倍くらいもらってちょうどいいと考えてください。

仕事の取り方

詳しくは以下の記事まとめているので、読んでみてください。

コンサルタントとして独立する方法【クライアントの見つけ方】
コンサルタントして、仕事を見つける方法について、英語の面白い記事を読んだので、メモがわりにブログを書きます。読んだ記事は「How to Find Consulting Clients」です。タイトルを直訳すると「コンサルタントの顧客の探...

大事なことは、ランサーズなどで仕事を取らないようにしましょう。
本当に安値で扱われています…

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