エンジニアの勉強に疲れたキミへ!理由と対策をフリーランスが紹介

エンジニアの勉強に疲れたキミへ!理由と対策をフリーランスが紹介雑記

エンジニアの勉強に疲れた、と悩む人も多いのではないでしょうか。

結論から言います。

安心してください。
勉強に疲れるのは、誰しも1度は通る道です。

しかし、エンジニアの勉強が疲れたからといって何も考えなくなってしまうと、将来しんどい思いをします。

この記事では、エンジニアの勉強に疲れたと感じる理由と対策を、現役フリーランスが解説します。

エンジニアの勉強に疲れたと感じる理由

エンジニアの勉強に疲れたと感じる理由

エンジニアの勉強に疲れたと感じる理由は、以下の3つのうちの1つ(もしくは複数)ではないでしょうか。

  • 常に新しいものを追う必要がある
  • 勉強の成果が反映されないこともある
  • 職場がブラック

詳しく見ていきましょう。

理由①:常に新しいことを追う必要がある

1つ目は「常に新しいことを追う必要がある」ことです。

ITの発達に伴い、次々と新しい言語が誕生しています。
今流行りといえば「Python」で、今後AIが発達するにつれて必要となるのは間違いないでしょう。

かといって、10年後もPythonの需要が高いとは断言できず、新しい言語のスキル求められるかもしれません。
このように「ゴールが見えない」ことから、「この先もずっと勉強か……しんどい」と感じてしまうでしょう。

理由②:勉強の成果が反映されないこともある

2つ目は「勉強の成果が反映されないこともある」ことです。

「今勉強している言語やスキルを身につければ、来年から10万円昇給します」と言われたら、無理してでも勉強する人が多いでしょう。
しかし、ほとんどの場合では、勉強しても年収や出世などの成果に反映されません。

かといって勉強しなくていいかと言われたらそうではなく、現状維持で居続けるとどんどん置いていかれます。

また、勉強は基本的に業務外なので「金ももらえないのに、なんで休みの日まで仕事のことしないといけないんだ」と考えることもあるでしょう。
休みの日はコードを書かずにデートしたい、と思う人も多いはずです。

理由③:職場がブラック

意外と多い理由が「職場がブラック」なこと。

「IT系はブラックな業界」と言われることも多いですが、たしかに傾向は強いです。
会社によっては、常に長時間残業や休日出勤といったところもありますからね。

休息が十分にとれないことで心身共に疲れてしまい、勉強までする気力が起こらないでしょう。
長時間残業や休日出勤のうえ「家で勉強しろ」と言われても……と思うだけにとどまらず、最悪の場合ですと体調を崩してしまいます。

エンジニアの勉強で疲れたと感じたときの対策

エンジニアの勉強で疲れたと感じたときの対策

では、エンジニアの勉強で疲れたと感じたときはどうしたらいいのでしょうか。
以下の3つの対策を紹介します。

  • 期限を決めて休む
  • 必要に迫られたらやる
  • 転職活動をする

対策①:期間を決めて休む

1つ目は「期間を決めて休む」ことで、1番おすすめの対策です。

勉強に疲れたと感じている人の多くは「プログラミング以外のことがしたい」といったことが原因ではないでしょうか。

旅行にもいかず、趣味もできず、飲みにもいかずといった日が続くと、誰でもしんどくなってしまいます。
息抜きも人生を充実させるには大事ですからね。

以下のように、期間を決めてリフレッシュしましょう。

  • 日曜の午前だけカフェで勉強して、土曜1日と日曜の午後は趣味の時間にしよう
  • 今週末は旅行を楽しんで、月曜の通勤時間からまた勉強しよう

ただし、休んだ後にだらけてしまい、勉強が続かなくなっては本末転倒です。
『期間を決めるだけでなく、勉強に戻るきっかけも作る』ようにしましょう。

対策②:必要を迫られたらやる

2つ目は「必要を迫られたらやる」ことです。

成果に反映されないし、仕事がもらえるわけではないと考えると勉強する気は起こりにくいです。
ただし「この言語を来月までに覚えないとプロジェクトから外される」という状況だと、死ぬ気で勉強するはず。

学ぶことへのハードルを下げるのも1つの手ですよ。

対策③:転職活動をする

ブラックな職場の人は「転職活動」をおすすめします。

勉強に疲れた原因が長時間残業や休日出勤だった場合は、環境を変えないと勉強習慣の改善は難しいです。

何よりも、身体が1番の資本。
「勉強に疲れた」が「人生に疲れた」に変わる前に逃げましょう。

まとめ:エンジニアの勉強で疲れたら原因を考えよう

まとめ:エンジニアの勉強で疲れたら原因を考えよう

この記事では、エンジニアの勉強に疲れたと感じる理由と対策を紹介しました。

エンジニアの勉強に疲れたと感じる理由は

  • 常に新しいものを追う必要がある
  • 勉強の成果が反映されないこともある
  • 職場がブラック

のうち1つ以上です。

職場がブラックな場合は転職が1番ですが、そうでない場合は「期限を決めて休む」ことがおすすめ。
適度にリフレッシュして持続的に勉強する力も、70歳が定年の今を生き残るには大切ですよ。

この記事が、勉強に疲れたと悩むエンジニアにとって、参考になれば幸いです。

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