文系プログラマーはきついのはなんで?たった1つの原因を紹介

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文系出身でプログラマーを目指しているけど、きついという評判を見て「やめようかな」と悩む人も多いのではないでしょうか。

実は、文系出身のプログラマーできついと感じている人の共通点は「コーディングができない」、すなわち入社時点でプログラミングが使えないことです。
逆手に取れば入社前にコーディングができるようになっただけで「仕事楽しい!」と感じやすいです。

本記事では、文系プログラマーがきついと感じる理由と対策を紹介します。

文系プログラマーがきつい人の共通点「コーディングができない」

冒頭でも紹介しましたが、文系プログラマーがきついと感じる共通点は「コーディングができない」ことです。

なぜなら、プログラミングは研修や入社後の勉強ではなく「入社前」に身につけている前提で会社は採用しているため。
つまり「プログラミングは会社から教わるもの」と勘違いしていると、「コーディングができない人」と思われてしまい、仕事を任せてもらえません。

そして、できる仕事が限られてしまい「なんでプログラマーになったんだっけ?」と自己嫌悪してしまいます。
コーディングができないときつい理由を、次の章で詳しく見ていきましょう。

コーディングできない文系プログラマーがきつい理由

コーディングができない文系プログラマーがきつい理由は、以下の4つです。

    1. 資料作成がメインの仕事になる
    2. 雑務しかやらせてもらえない
    3. コーディングができる人から冷たい視線を浴びる
    4. 市場価値が下がり、転職しにくい

理由①:資料作成の仕事がメインになる

1つ目は「資料作成の仕事がメインになる」ことです。

周囲から「プログラムが書けない社員」と認定されてしまいますと、業務報告書やお客様向けの資料ばかりを書くことになってしまいます。

もちろん、プログラマー以外の仕事でも資料作成はありますし、大切な仕事です。
しかし、肝心のプログラマーとしての実務経験が全く積めず「何のためにプログラマーになったんだろう」と考えてしまいます。

「仕事そのものがきつい」というよりは、精神的にきついという表現のほうが正しいかもしれません。

理由②:雑務しかやらせてもらえない

2つ目は「雑務しかやらせてもらえない」ことです。

やっとコードを仕事で見る機会ができたかと思えば「1000回エンターキーを押して!」といった、プログラミングと関係ないことばかり。
1度「プログラミングができない人」と思われてしまいますと、プログラマーとしての戦力ではなく「プログラマーがプログラミングに集中できるようにするための補助役」としか見られなくなります。

そして、「いつになったらプログラマーらしい仕事ができるのか」と考え、きつい・つらいと感じてしまいます。

理由③:コーディングができる人から冷たい視線を浴びる

3つ目は「コーディングができる人から冷たい視線を浴びる」ことです。

コーディングができる同僚や上司は「プログラミングができない人はプログラマーと言えない」と考えています。
ひどい言い方かもしれませんが「お荷物」扱いされてしまうんですね。

1番最悪なのが「コーディングができる部下を持った」ときです。

文系プログラマーは、マネジメント力に長けていることも相まって、管理職を任される傾向が強いです。
しかし、プログラマーとしての実務経験がなければ、部下に劣等感を抱くことはもちろん、部下からも「プログラムが書けないのに偉そうな口を叩く上司」と見られてしまいます。

プログラミングが書けないプログラマーは、本当に精神的にきついです。

理由④:市場価値が下がり、転職しにくい

さらに追い打ちをかけてくるのが「市場価値」。

資料作成と雑務に追われる日々を過ごす
その割に長時間残業でスキルアップできない
プログラマーとしての実務経験がない

こういったことから「市場価値の低い人材」と見られてしまい、転職しにくくなってしまいます。

20代であれば、第二新卒枠などでポテンシャルを見られて転職することは可能です。
しかし、30代以上は実務経験やスキルを持っていなければ転職することが難しく、泣く泣くきつい職場に居続けなければいけないことも。

特に、30代以上であれば結婚したり家族が増えたりする金銭的なしがらみもありますので、耐えるしか選択肢がなくなる人もたくさんいます。

文系プログラマーできついと感じないために

この記事を読んで「文系プログラマーきついな、やめておこう」と感じた人もいるかもしれません。

しかし、コーディングさえできるようになれば、文系出身でもプログラマーとして活躍できます!
もし、あなたが学生であれば、卒業までにコーディングができるようになっておきましょう。

かといって独学だと挫折しやすいですし、コーディングができるレベルと言えるのか不安と感じますよね。
このことから、私は「プログラミングスクールで学ぶ」ことをおすすめしています。

中でもおすすめは「Udemy」です。
Udemyがおすすめの理由は以下の3つ。

  • 動画を使って自宅で学べる
  • 購入前に講座の評価が見れる
  • 料金が安いうえに返金保証つき

プログラミングスクールは一般的に高額と言われていますが、Udemyでは10000円を出すとほとんどの講座でおつりが返ってきます。
お金がない学生にとって、ありがたいですよね。

以下からおすすめコースに飛べますので、どんな講座があるか確認してみましょう。

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この記事が、文系プログラマーを考えている学生にとって、参考になれば幸いです。

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