M1 MacにTensorFlowをインストールする

Tensorflow Metalというプラグインが適用可能な、Tensorflowを利用して、M1 Macでも動かせるようにします。

Miniforgeをインストール

M1チップに対応したAnacondaソフトウェアは、Miniforgeだけです。
なのでまずは、Miniforgeをダウンロードし、インストールを行います。

$ chmod +x ~/Downloads/Miniforge3-MacOSX-arm64.sh
$ sh ~/Downloads/Miniforge3-MacOSX-arm64.sh
$ source ~/miniforge3/bin/activate

Conda環境を作成する

ローカルの環境を汚さないようにするために、Condaの環境(dlcm1)を作成します。
ちなみにAnacondaは、M1チップにはPython3.8以降しか対応していません。

$ conda create -n dlcm1 python=3.8
$ conda activate dlcm1

Conda環境にTensorflowをインストール

作成したConda環境にMac用のTensorflowをインストールします。

$ conda install -c apple tensorflow-deps
$ python -m pip install tensorflow-macos
$ python -m pip install tensorflow-metal

Tensorflowの動作確認

とりあえず、動作確認のためにTensorflowのバージョンを表示します。

$ python -c 'import tensorflow; print(tensorflow.__version__)'
2.7.0

まとめ

M1 Macには、色々と難しくつまずきポイントが多くあります。
とりあえず、今回はTensorflowがインストールできたので、これから色々なプログラムを試してみます。

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