【AI研究者おすすめ】駆け出しエンジニアが学べきプログラミング言語

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こんにちは。ワタルです。
今回は、将来、機械学習・AIエンジニアになりたいと考えるプログラミング初心者が、学べきプログラミング言語について紹介します。

各プログラミング言語が機械学習分野とどう関わっているのかについて知ることにより、プログラマとしてのキャリアの大きな発展に繋がるはずです。

それでは紹介していきます。

初心者向けプログラミング言語の判断基準

初心者が学べきプログラミング言語を見極めるために、まずは判断基準を整理していきます。

以下で1つずつ見ていきましょう!

学習しやすいか

初心者にとって、学習のしやすさはとても重要です!

なぜなら、プログラミングをしていれば必ずエラーでうまくいかないところや、理解しにくい概念が出てきます。
その時に、コミュニティが発達していたり、様々な教材が出回っているプログラミング言語であれば、問題を簡単に解決することができます。

特に機械学習は、比較的新しい分野でもありますので、ネット上の情報はただでさえ十分に整備されていません。
学習で挫折しないためにも、プログラミング言語自体の問題はなるべく少なく、問題が発生しても簡単に解決できるものを選ぶべきです。

案件が豊富か

就職・転職の際に求人数が多いことも重要な要素の一つです。

そのプログラミング言語が世の中に多く必要とされていれば、求人数も増えます。
また、自分が働きたい企業が対象のプログラミング言語を使っているかも重要です。

現在でも、求人数が多くて、今後も発展する可能性のあるプログラミング言語を選びましょう。

機械学習に使えるか

将来的に機械学習エンジニアを目指すなら、機械学習・AIのコミュニティに広く受け入れられているプログラミング言語である必要があります。

皆さんは、「プログラミング言語」だけではなく「機械学習」も学ばなくてはなりません。
そのため、できるだけ無駄のないプログラミング言語を選ぶべきです。

また、機械学習に頻繁に使われるプログラミング言語であれば、それだけ機械学習システムを構築するために適した言語とも言えます。

プログラミングにおすすめの言語ランキング

""初心者におすすめ""のプログラミング言語ランキングを紹介します。
まずは機械学習分野を無視して、プログラミング言語の要素だけに注目して考えてみましょう。

1位: Python
2位: Kotlin
3位: Go

1位: Python

1位は、広範囲の分野で使われてるPythonです。

機械学習からWebアプリケーション開発まで、あらゆることに使われています。

日本の求人数自体はそれほど多くありませんが、メルカリや楽天など人気のIT企業では必ず使われています。
Googleをはじめとするシリコンバレーの企業でも標準的なプログラミング言語としても認知されており、世界的にはトップレベルの人気を誇ります。

2位: JavaScript

WebサイトやWebアプリケーション開発に必ず持ちいられるJavaScriptです。
今では、使われていないWebサイトの方が多いです。

また、プログラミング言語としても簡単でネット上に情報が多いため、初心者でも簡単に勉強することができます。

3位: Ruby

Rubyは日本人のまつもとゆきひろ氏が開発されたプログラミング言語です。
日本人が開発したため、日本語の情報量が多く、学習難易度はかなり低いです。

現在は日本での求人数が多いですが、海外での人気がなく、将来性はあまり期待できない言語です。

機械学習で使える言語ランキング

""機械学習""のためのプログラミング言語ランキングを紹介します。

1位: Python
2位: Julia
3位: Go

1位: Python

先程のランキングでも登場したPythonは、機械学習分野でも幅広く使われております。
研究から実際のシステムまで、現在のあらゆる機械学習システムに利用されています。

しかし、もともとPythonは汎用言語として、誰でも簡単に扱えるように作られており、機械学習のような複雑で高度な計算を行うように設計されていません。
なので、最近はPythonで作られたプログラムの実行速度が問題視されるシーンも増えてきています。

2位: Julia

聞き慣れない言語のJuliaは、MITが開発した計算科学用のプログラミング言語です。

プログラミング言語の書き方は、Pythonと似ているため、簡単に学習することができます。
さらに、Pythonの欠点の一つである処理速度が改善されています。

Pythonのようにプログラムを簡単にかけ、かつ複雑で高度な計算に特化したプログラミング言語です。

まだそれほど普及しておりませんが、機械学習分野では大きな期待を寄せられている言語です。

3位: Go

Googleが開発したプログラミング言語です。

コンセプトはJuliaとほぼ同じで、簡単に書けて高速な実行速度を実現するというものですが、Goはより汎用的な利用目的で作られました。

Go言語でも機械学習システムを簡単に開発するためのフレームワークが整備されており、実応用も進んでいます。

Googleが開発しただけあり、ビジネスでも広く受け入れられており、世界的には普及しております。
日本ではまだそれほど利用されておりませんが、今後確実に伸びるプログラミング言語です。

機械学習で使える初心者向けプログラミング言語とは??

結論、初心者はPythonを学びましょう!

Pythonは文法も簡単で、アメリカなどでは小学生が学んでいるほどです。
さらに求人数もある程度あり、ビジネスにおいても非常に強力です。

また、Pythonを習得していれば、今後伸びるであろうGo言語やJuliaにも素早く対応することができます。
なぜなら、Pythonの大成功を受けて、ほとんどの新しいプログラミング言語はPythonを手本に作られているからです。

プログラミング初心者であれば、Pythonを学ぶことでプログラマのキャリアの大きなスタートダッシュをきることができます!

Pythonの学習方法はこちらの記事をご覧ください。

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まとめ

今回は、機械学習エンジニアを目指すプログラミング初心者が学ぶべき言語について紹介しました。

ご覧いただきありがとうございました。

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