【2019年最新版】TOEFL iBT Writing Task 1 対策まとめ

英語勉強

僕自身、TOEFL ibtの勉強をしているので、これからいくつかの記事で、対策方法をまとめていきたいと思います。

今回は特に、SpeakingのTask1(Integrated task)について解説します。

Integrated taskの概要

この問題では、短い記事を読んだ(Readingパート)後に、レクチャーを聞き(Listeningパート)、その内容をwritingでまとめます。
問題の種類には、以下の3つがあります。

  • Opposition
  • Problems and Solutions
  • Solutions and Problems

以下の章でそれぞれの詳細を解説します。

共通する点として、レクチャーでは必ず記事に対して反対します。

Opposition

この形式は、一番よく出るタイプです。

文章で、何かしら問題について3つの意見が述べられ、
レクチャーでは、教授がそれらの意見を否定します。

問題文では、このように聞かれます。

Summarize the points made in the lecture, being sure to explain how they oppose specific points in the reading passage.

Problems and Solutions

この形式は、文章で、ある物事に対して3つの問題が紹介されます。
レクチャーでは、教授がそれらの解決策を提案します。

問題文では、このように聞かれます。

Summarize the points made in the lecture, being sure to explain how they answer the specific problems presented in the reading passage.

Solutions and Problems

この形式は、文章で、ある問題に対しる3つの解決策が紹介されます。
レクチャーでは、教授がそれらの解決策は無効だと主張し、その理由を説明します。

Summarize the points made in the lecture, being sure to explain how they cast doubt on specific solution presented in the reading passage.

Readingパート

Readingパートの文章はかなり長いですが、
その代わり所要時間も3分あるので焦らずに読みましょう。

問題構造

さて、文章は以下のようにセクションが構成されています。

・問題の概要
・理由1
・理由2
・理由3

ご覧のように、非常に一般的な文章構造をしています。
問題が始まったら、まずは、最初のセクションを読んで、
何に関する文章かを即座に把握しましょう。

各セクションの最初の文に注目!

多くの場合、各セクションの最初の文に理由の概要がまとまっています。

ただし、最初のセクション(問題の概要)だけは別です。
ここだけは、多くの場合、最後の文に意見が述べられます。

僕の場合、以下のように読み進めています。

  1. 問題の概要の最初の文を読む
  2. 問題の概要の最後の文を読む
  3. 理由1の最初の文を読む
  4. 理由2の最初の文を読む
  5. 理由3の最初の文を読む
  6. 理由1の他の文を読む
  7. 理由2の他の文を読む
  8. 理由3の他の文を読む

Listeningパート

一般に、Readingパートよりも難しいパートです。
レクチャーも少し長めですが、構造を理解することで楽に聞くことができます。

問題構造

こちらも同じような構造をしています。

・意見の表明
・理由1に対する意見
・理由2に対する意見
・理由3に対する意見

この理由の順番は、本番の試験ではReadingパートと同じ順です!

確かに公式問題集であるThe Official Guide to the TOEFL Testを見ると、別の形式の問題が紹介されています。
例えば、以下のような順にレクチャーが進みます。

  • 意見の表明
  • 理由3に対する意見
  • 理由1に対する意見
  • 理由2に対する意見

しかし、本番の試験ではそのようなトリッキーな問題は出ません

各セクションの後半に注目

Readingパートと違い、講師の意見は各セクションの後半で述べられることが多いです。

メモを取る際に注意すべきは、
理由1に対する意見」が聞こえてきたらすぐにノートを取り始めるのではなく、
最初は聞くことに集中して、後半でノートを取るようにしましょう。

テンプレート

Writingの回答には、以下の章で示すテンプレートを利用しましょう。

イントロダクション

The reading and the lecture are about ___. The author or the reading feels that ___. The lecturer challenges the claims made by the author. He/She is of the opinion that ___.

ここはあくまで前置きなので、出来る限り短く書きましょう。

各理由について

それぞれ理由について詳細を述べましょう。
注意すべき点としては、Listeningパートの情報を出来る限り盛り込むようにしましょう。

To begin with, the author agues that ___. The article mentions that ___. This specific argument is challenged by the lecture. He/She claims ___. Additionaly, he/she says ___.

Secondly, the writer suggests ___. In the article, it is said that ___. The lecturer, however, results this mentioning that ___. He/She elaborates on this by bringing up the point that ___.

Finally, the author posits that ___. Moreover, in the article is stated that ___. In contrast, the lecgturer's position is that ___. He/She notes that ___.

テクニック

Listeningパート重視のエッセイを書く

とにかく、Listeningパートの情報をたくさん書きましょう。

目安として各理由のセクションで、Listeningパートで2文以上、Readingパートは1文で簡潔に述べましょう。

Readingパートのコピーはしない

Writing中には、Readingパートの文章を見ることができますが、
この際、文章を丸々コピーしないようにしましょう。

同じ内容でも、同義語を使たり、文章構造を変えるなどして別の文章にしましょう。

ただし、Listeningパートについてはレクチャーの言葉をそのまま使うのは大丈夫です。

まとめは必要ない

Conclusionの文章は必要ないです。
時間がもったいないので、書かないようにしましょう。

280〜300 wordsも狙う

テストでは、150〜225 wordsと書かれますが、これは信用してはいけません。
高得点を狙うなら、280〜300 wordsでエッセイを書きましょう。

The Official Guideには悪い問題が含まれている

The Official Guide to the TOEFL Testは、非常に参考になるTOEFLの問題集ですが、
中には参考にならない問題もあります。

特にwiritingの場合、Test 2,3,4に集中的に取り組ましょう。

Test 1,5は、本番とはかなりことなう問題です。

参考リンク

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